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重岡大毅くん

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。こんにちは。

 

 

ずっと、考えていた事を文字にしてみたくなりました。

 

それは、重岡大毅くんについて。

 

私は藤井流星くんのことを、担当と呼びます。

でも、重岡くんは私の中ですごくすごく、特別な存在なのです。

 

憧れでもあり、私の好きな人、なんだと思う。

応援とかの好きではなくて、胸がぎゅーって痛くなるような、好き。

私は別に重岡くんに恋をしているわけではないのです。でも今回、溺れるナイフの出演が決まり、映画の事を考えると、苦しくて、耳を塞ぎたくなって、胸が痛くなる。これはどういう感情なのだろう、と思い考えた末に、そう思いました。

 

 

 

私が重岡くんを知った時には、彼はもう、西の真ん中に立っている人で。

その時の重岡くんは、どこか切なくて、寂しくて、見逃したらどこか遠くにいってしまうのではないか、と思わされるような、尊さ、儚さのようなものがありました。責任をその体一身で背負い込んで、仲間はたくさんいるのに、ひとりぼっちの部分を、感じる時がありました。

 

私は、人の中心に立ったり、先頭を切るのが苦手です。人と歩くときは、無意識に少し後ろを歩いてしまうような、そんな人間で。

それなのに、そのような人の中心に立たような役割だったり、人をまとめるような仕事を任されるような事が多くて。

 

「イヤだ」と、言えばいいのに、その三文字も言葉に出せず。一人で全て抱え込んで勝手に苦しくなることが多かった。

 

 

でも、重岡くんは孤独を感じさせるのに、弱さは全く見えなくて。力強く前を向いて、後ろにいるたくさんの仲間の道を敷いているような感じがして。

 

単純に、憧れた。私も強くなりたい、って思わせてくれたのがその時の重岡くんでした。

 

 

 

 

それから、デビューをして、明確に仲間と呼べる仲間ができた。その頃から重岡くんから、孤独感は感じられなくなっていて。

 

頼れるようになったのかな、って思います。きっとまだまだな部分もあるのかもしれないけれど、確実に、表情が変わったなって思います。

 

 

たくさんのものを兼ね備えていた重岡くんに、足りなかったものがさらに足されて、ますますかっこよくて、大きな存在になりました。

 

そんな私の強い憧れである重岡くんだから、言葉や、表情、仕草に敏感になってしまうのです。

 

 

きっと、これが身近な人であれば恋だと思う事も出来るのかなぁとも思う。だからたとえ、役であったとしても、その1つ1つに反応して、苦しくなったり、悩んだりするのだと思うのです。

 

でも、重岡くんはアイドルだから。

これからも、憧れの人として、たくさん応援していきたいし、見ていたいなぁって、思います。

 

 

 

きっとこれからたくさんの重岡くんにも重岡くんが演じる役にも出会えると思うけど、その度に苦しいってなりながら、見るのだと思います。

 

 

 

 

 あー早く見たいけど見たくない!!

溺れるナイフ」11月5日公開です!気になる方は是非!!

 

 

 

 

 ジャニーズWESTのセンターは最高だ。